状態の要約、予測、シグナル、履歴、出典のメタデータ。アプリの最初のリクエストに適しています。
01 / エンドポイント
JSONAPI 一覧
用途に応じてデータを選び、同じ上流の告知を重複して取得しないようにします。
全データの概要
リセット関連のシグナル
公開投稿からリセット、予定、ヒント、利用枠に関する情報を抽出し、分類と確認状態を保持します。
リセット告知の履歴
収集済みのリセット告知。完了の告知があっても、個人のアカウントの利用枠が確認済みとは限りません。
GET
/api/v1/tibo Tibo の公開投稿
収集済みの有効な投稿すべて。原文、公開時刻、リンク、収集モードを含みます。
GET
/api/health サービスの稼働状態
サービスと情報源の可用性を確認します。デプロイ時のヘルスチェックや定期タスクから呼び出せます。
投稿の永続履歴
原文投稿と収集元を永続保存し、ページ分割に対応します。初回収集以前の履歴の完全性は保証しません。
実験的確率モデル
履歴ベースライン、実験的調整、投稿ごとの影響を返します。ルールは未較正で、元の予測 API は上流のベースラインを維持します。
フィールド:
/api/v1/overviewprobability_model → baseline / adjusted / factors / model_version / evaluated_attibo_history → total / persistent / complete_historyクエリパラメーター
絞り込みとページ分割
signals、resets、tibo の一覧 API に適用されます。
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
limit / offset | limit は 1–100、既定値は 50 です。offset は 0 から始まります。次のページ用に next_offset を返します。 |
kind | kind は reported_completed、planned、hint、limits、banked、unclear、needs_context、other から選択できます。type は互換用の別名です。 |
q | キーワード検索。最大 200 文字。 |
from / to | UTC の日付範囲。形式は YYYY-MM-DD です。 |
一覧のレスポンスには items、count、total、limit、offset、next_offset が含まれます。絞り込みの例を見る ↗
02 / レスポンスの読み方
まず状態を確認し、それからデータを使用。
| フィールド | 読み方 |
|---|---|
available | 現在、利用可能なデータのスナップショットがあるかどうか。利用不可の場合は、その状態を明確に表示してください。 |
stale | 期限切れのキャッシュから取得したかどうか。データを保持する場合も、鮮度をユーザーに伝えてください。 |
generated_at | 今回の API レスポンスが生成された時刻。投稿の公開時刻や収集時刻の代わりにはなりません。 |
channels | 情報源ごとに fetched_at、checked_at、可用性、エラーを記録します。 |
posts | 原文、元の URL、公開時刻、分類、投稿の確認状態。 |
quota_verified | アカウントの実際の利用枠を確認済みかどうか。値が false の場合、「利用枠が回復した」と表示してはいけません。 |
tibo.mode | x_api、third_party_copy、unavailable。直接収集と第三者によるコピーを区別します。 |
予測フィールド probability_24h / probability_48h は 0–100 のパーセンテージです。利用可能な予測がない場合は不明と表示し、0% で代用しないでください。
03 / 連携
最小限の連携例。
GET の読み取り API は認証不要で、クロスオリジンの呼び出しが可能です。
const response = await fetch(
'https://codexreset-news.com/api/v1/overview',
{ headers: { Accept: 'application/json' } }
);
if (!response.ok) throw new Error(`HTTP ${response.status}`);
const data = await response.json();
if (!data.available) {
// 「データは現在利用できません」と表示し、リセットがなかったと推測しないでください。
} else {
const posts = data.tibo?.items ?? data.posts ?? [];
const cached = data.stale === true;
// 元のリンクを表示し、第三者データの出典表記を保持してください。
}収集データの更新 API は個別に認証されます。フロントエンドで収集キーを保持する必要はありません。現在のサービス状態を見る ↗
04 / 互換性
既存の呼び出しにも対応。
旧 API も引き続きデータを提供します。新しい連携には、バージョン付きの v1 API を推奨します。